![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
さっぽろオータムフェスト2009
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
メニュー |
9月19日・20日 札幌ポスフール藻岩店とイオン苗穂店において、船上沖詰さんま「しお風」を多くの人に食べて頂いてほしいという想いで、さんま部会が2店舗で販売促進活動を行ってきました。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
平成21年9月19日・20日 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
平成21年9月19日・20日 |
8月15日に根室市内の小学生を対象とした漁業体験学習が行われました。好天に恵まれた中、撒いた餌にクロゾイが集まってきて子供達は楽しそうに餌を与えていました。
![]() |
![]() |
![]() |
浜辺博さんの第88敬運丸と落石漁協指導船「おちいし」の2隻で、ユルリ島周辺に設置した「たこかご」引揚作業を行いました。かごに入っている生きた魚を触れて楽しんでいました。
![]() |
![]() |
![]() |
エトピリ館にて「海鮮工房 霧娘」の方々に指導してもらいながら、慣れない手つきで加工・料理体験を行いました。昼食では、自分達が作った料理を美味しそうに食べていました。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
昼食後は三里浜海岸において、地引網体験を行い小学生が力いっぱい網を引き揚げ、網に入った珍しい魚を触れていたり、生きた魚を手に持ったりするなどして喜んでいました。
![]() |
![]() |
![]() |
NHKで放送されています沿線の名物・名産や”まち自慢”にまつわるクイズを楽しみながら、始発駅から終着駅までを旅する紀行番組「クイズでGO!ローカル線の旅〜北海道・JR花咲線」のロケを行いました。
6月27日にオープンしました浜松フットパスコースや海の幸についてクイズに挑戦しながら体験し魅力を伝えました。
【出演者】渡辺 徹さん、安田美沙子さん、はなわさん、(司会)神田愛花さん
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
落石地区マリン部ジョン協議会主催、落石漁業協同組合、AB−MOBIT後援で、6月27日(土曜日)にオープン記念として、第1回落石シーサイドウェイ浜松フットパスウォークが開催されました。
当日は晴天に恵まれ、道内より約130人の参加がありました。植物やゴンゲン崎等から見える景色などを楽しみながら歩いていました。
ゴール地点の浜松漁港では、『海鮮工房霧娘』が地元食材を使って料理した「花咲カニの鉄砲汁」、「カニ天さつま揚げ」、「タコの柔らか煮」、「タコキムチ」、「さんまの燻製」を参加者の皆様に食べていただきました。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
2009.6.27 |
平成21年度「第3回おちいし・味まつり」を6月7日(日)10時〜14時に開催しました。
<開催内容>
6月7日(日)開催の第3回おちいし・味まつりはあいにくの霧雨模様で30分早めに終了しましたが約2,500人の来場者があり大盛況でした。
地域の特産品の販売ブースでは、開会式の始まる午前10時前から長蛇の列ができ、中には開始30分で完売した商品もありました。会場中央の炭火焼きコーナーでは買い求めた魚貝類をその場で焼いて味わう家族連れも多く、新鮮な魚貝類を堪能していました。今年は、落石漁協の入口で落石・歯舞地区マリンビジョン協議会の根室さんまロール寿司を実演販売し、大勢の人が訪れ完売致しました。
アトラクションでは、天候と海上の波の関係で当初は2航海を予定が1航海で終了しましたが、ユルリ・モユルリ島周辺の遊覧航行には4隻の船が出港し大人気でした。その他に子供広場では、エアートランポリン、ホッキ貝釣り、魚介類が観賞できるミニ水族館、素手で魚等をつかむことができる水槽プールでは子供たちの歓声が上がっていました。
また、ステージでは地元住民による太鼓の演舞、民謡、舞踊、最後の締めくくりとして餅まきが人気を集めていました。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
平成21年5月11日にホッキ掘りの体験学習が行われました。落石地区の小中学生がホッキ掘りの体験を通して、地域の自然や産業に関心を持ち、地域の一員としての自覚を養ってもらうために、落石の外浜海岸で体験学習が行われました。好天に恵まれた中、砂の中からホッキ貝が出てくる度に子供達が笑みを浮かべていました。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
当初は予定されていませんでしたが昼食後の後片付けにて、海岸に落ちているゴミを皆さんが自主的に拾っていました。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
地区内に建設を進めてきた女性活動拠点施設「エトピリ館」が完成し、平成21年4月1日より供用開始しました。
厨房室や食品加工室、研修室などがあり、女性部、青年部や各漁業部会の会合、研修、地域住民への開放、女性起業化グループ海鮮工房霧娘等多目的な利用が見込まれています。施設名の「エトピリ館」は地先前浜のユルリ島、モユルリ島に生息している海鳥のエトピリカの名から付けたものです。
![]() |
日間賀観光ホテル社長 中山勝秀古氏が落石へ来訪し愛知県日間賀島の「想いのビジネス」への取組みについて講演いただきました。
中山勝秀古氏は国土交通省の観光カリスマに選定されており、海業クラスターを形成し、愛知県南知多半島沖の一周5.5キロ、人口2,203人の小さな島を大観光地に発展させ、「見る観光」から「参加する観光」へと変化しつつある観光客のニーズに応え、漁業と観光の融合にいち早く取り組み、さまざまなアイデアを実行に移して、離島ながらも多くの観光客の心をつかむことに成功した人物です。
当日の講演には78名が参加し、中山勝秀古氏からの日間賀島の発展の経緯、今後の取組みについてのお話しを終始真剣に聞いていました。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
9月21日 札幌ポスフール藻岩店において、船上沖詰さんま「しお風」を少しでも沢山の人に食べてほしいという想いで、さんま部会が販売促進活動を行なってきました。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
9月16日(火)、大分県漁協(19支部)女性部員35名と事務局4名の合計39名の方が当組合へ視察目的で訪問されました
昨年の3月に当組合女性部が「女性起業化グループ」の先進地視察として、
大分県漁協杵築支部を訪問したことがきっかけとなり、落石産昆布を漁協店舗等で販売していただいております。
今回の訪問では、濱屋組合長ほか女性部役員、霧娘等と意見交換等の交流を図り、昆布の水揚げ状況を見学しました。
また、昼食に昆布で巻いた「根室サンマロール寿司」と「花咲かにの鉄砲汁」を試食していただきました
これを機会に今後も交流の継続をしていきたいと思います。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
落石地区マリンビジョン協議会で整備を進めている浜松フットパスコースにおいて
大地みらい信用金庫主催、落石地区マリンビジョン協議会、AB-MOBIT後援のフットパス大会が開催されました。
大会には道内外より130名の参加がありました。
当日は残念ながらガスがかかっていましたが、手付かずの動植物や、「ゴンゲン崎」など断崖絶壁の迫力ある景観を楽しみながらウォーキングし、ゴール地点の浜松漁港では地元食材を使い浜の母さんが作った「タコ飯」、「かじか汁」食べ、盛況のうち、無事終了しました
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
北海道教育委員会主催の「ねむろ」を元気にしようまちづくりプロジェクト。
中学生・高校生を対象に、フィールドワークやワークショップ等主体的な学習活動をとおして、北海道の歴史、産業、自然環境やボランティア、福祉等について学び、地域活動やまちづくりに参画する青少年リーダーを育成する事業であり、その一環として、落石において漁業体験学習が行なわれました。
釧路開発建設部の監督調査船「たんちょう」と落石漁協指導船「おちいし」の2隻でユルリ・モユルリ島周辺に設置した「たこかご」の引揚作業、また、加工体験として海鮮工房「霧娘」の加工場で作った料理を漁協で試食しました。
昼食後は三里浜海岸において、地引網体験を行い、中高生が力いっぱい網を引揚、生きた魚を珍しそうに触れていました。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
落石漁港中央埠頭を会場とし、地元で獲れた旬の海の幸を提供、平成19年6月3日開催の第1回イベントでは2,500人の方が来場され「安い」「美味い」との声を頂き、アトラクションでは、島全体が道の天然記念物に指定されているユルリ島の周遊航行をはじめ、地元住民による太鼓の演舞が披露されました。
他にも炭火焼コーナーやミニ水族館、子ども広場等で賑わいました。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
名称:海鮮工房 霧娘(きりっこ)
代表:小谷鈴子(こたに すずこ)
設立:平成19年3月
メンバー:小谷鈴子、浜辺敬子、島津俊枝、庄林光恵、浄土明美、岸本優子 6名
拠点である北海道根室市落石地区は、たこ、さんま、さけ、うに、昆布など、豊富な魚種と水揚量に恵まれているにもかかわらず、全国的に知名度は低いです。
また、近年では魚価の低迷により漁業経営も厳しい状況になりつつあります。
そこで、平成19年3月に落石漁協女性部の有志が集まり、地元水産物を用いた加工品の開発及び宣伝・販売活動をとおして、落石水産物のPR、地域の雇用作り、そしてグループの収益向上を目的に「海鮮工房霧娘」を設立しました。
現在は、グループのメンバーからの出資金をもとに、地元で廃業した民宿を賃貸し活動しています。
![]() |
![]() |
![]() |
メンバー全員が浜の母さんであり、自らが漁業を営む傍ら、落石でとれた新鮮な魚介類を利用した加工品製造を行っています。
製品全てが手作りであり、安心安全をもっとうに道内各地の販売イベントやスーパーを主に商品の宣伝・売込みを行っています。